第1回(2001.9.18)

 つれづれなるままに・・・・

 こころにうかぶよしなしごとを、そこはかとなく・・・

 かきつけていこうと、おもいます。

 これから、すこーしづつ。

 

 そろそろ秋だね!わたしのだいすきな、だいすきな、秋。湿気と暑さから解放される安堵感も、夏がかなり苦手な私としては大きいけれど、なんてったって、「色」と「におい」です、秋は。

 空気の匂いでしょ、やきいもとかさんまとかあったかくて美味しい物の匂い、澄んだ風の匂い、虫の声が響く夜の匂い、それから、きんもくせい。

 

 色だったら、例えば夕焼け。

 紅茶の深い深い水色。それからもみじ。

 ねこの瞳の色ですら、いつもより思慮深げにみえたりして。

 空気が涼しいものに変わっていくのと比例して、いろんなものの輪郭が、はっきりくっきりしてくるような、そんな季節って気がする。

 まわりのものも、こころのなかのものも。「しみいるような」っていう言葉が似合うかんじ。

 

 そして、夏を満喫できない私としては、秋こそ全力で遊べる季節。

 京都・温泉・紅葉狩り。今年の秋は、全部達成するぞっ!!

 

 ・・・・誰か、つきあって・・・(T_T)