2008.6.27
ラジオ収録な日。
「xxxHOLiC◆継」打ち上げ!
劇場版からスタートしたこの作品も、アニメシリーズが始まって2クール、さらに続編「継」の願いまで叶って、今夜は3度目の打ち上げパーティー。
広い広いイタリアンレストランは、奥にもテラスにも人がいっぱい!この全員…こられなかった人も含めたら、きっともっともっとたくさんの人たちの、ひとつひとつの手によって、愛すべき「xxxHOLiC」が紡がれたんだなあ。それを肌で実感し、みんなにありがとうがいえる。打ち上げって、そういう感謝の場だと、いつもおもう。
おもうのだけれど…
なかなか、ひとりひとりとお話するのって難しい。やはり役者は役者同士で集まって座るし、膨大な人数の名前や顔をすぐに覚えることも、それこそ話し掛けることすら、ドキドキしちゃってできない。今日はそんな中、二次会で、総作画監督の黄瀬さん、それから小倉工房・背景の美女ふたり、西村美香さん、吉岡誠子さんと、ゆっくりお話しすることができた♪
「わたし、侑子さんの部屋のカーテンを描いたんです!それから…」
そう嬉しそうに話す彼女たちをみて、なんだかわたしも、とても嬉しかった。第2シーズンとなった今回は、物語もさることながら、キャラクターの美しさや細部の動き、演出などがグンとパワーアップしていたのだけれど、背景の美しさもまた秀逸だったことを思い出す。
聞けば、「xxxHOLiC」のように、絵の具できちんと背景を塗っているアニメーションは、いまとても少ないんだという。背景だけに焦点を絞って見ている人は、なかなかいないかもしれないけれど、物語の説得力も奥行きも、背景ひとつで全然違ってみえるのだ。
美香さんや誠子さんのほっそりした指にできたペンダコや、肌に染み付いたインクの色に、恥ずかしながら、ちょっと泣きそうになってしまったわたし。普段顔の見えない、こういうひとりひとりに支えられて初めて、わたしたちは作品の中で生きられるんだもん。これからも、俄然やる気がでてきた。おふたりのおかげ。
お話しできて、本当によかった。
別々の仕事、別々の現場だけれど、
ひとつの作品を共につくってきたチームなんだって、
強く実感できたから。
やっぱり直接会って話すって、とても大事。
きっと、なんでも。
で、ここから、思いきって私信!
美香さん、誠子さん、あの後、いつの間にかはぐれてしまって、写真とれなくてすみませんでした!HPも探してみたのだけれど、どうしても見つからなくて…(ノ_・。)いろいろお話してくださって、ありがとうございました。よかったら、このサイトの管理人宛てにメールくださいませ…m(__)m