2008.6.15
撮影な日。
安心感があるって、いいなあ。

銀座のとあるビルで、とある特典映像の撮影があった。気心しれたスタッフさんたちと、肌の奥まで命が浸透している作品のお話ができるのは、とてもありがたい。とても幸せ。相変わらずうまく喋れないけれど、そんなわたしも気後れせずにいられる、やわらかい空気に感謝。
私たちは作品を選べない。だから、いただいた役をその都度、精一杯やるしかない。そこでしか答えを出せないもの。そこでしか表現できないものが、本当は全てだから。
でもときどき、命を吹き込んでいるようで、実は与えられている縁がある。出して出して出し切って、からっぽになったかとおもった胸の奥の引き出しが、みたこともないような宝物に満ち溢れている出会いがある。
ひとりでは、決して成し得なかった縁。
ひとりでは、決してなれなかった自分。
小さな奇跡の積み重ね。
なんてありがたいんだろう。
相変わらずなトークをしながらも、
ひそかに幸せを噛み締めていた収録だった。

さて、カメラの向こうにいるのは…??

休憩中の…ぷいにゅ〜♪O(≧∇≦)o
…………佐藤監督、ごめんなさい。