2008.3.21

 ラジオ2本な日。

 

 「鹿男あをによし」が昨夜、最終回だった。

 鎮めの儀式はややアッサリだったけれど、映像で見られたのはやっぱりワクワクした。山寺さん声の鹿の存在感が、とにかくよかった。とてもよかった。できたら、ポッキー絡みのエピソードも見たかった。ちょっと残念。

 

 「おまえは、本当に美しい」

 その一言、たった一言が、何百年もの時を経てなお、全ての原動力になりうる。いちばん感動したところは、原作でもテレビドラマになっても変わらなかった。ほんの何気ない言葉ひとつを心の支えに、生きることもある。生きられることもある。わたしにも、大切に胸の奥にしまってある宝物みたいな言葉があるから、よくわかる。それは、誰にもいえないけれど。

 

 そういえば今日、ピンチに強くなったね、と現場で褒められた。普段、滅多に褒める人ではなかったから、うれしくてうれしくて、心のなかで特大ガッツポーズ!

 うん。あしたからもがんばろう。