2008.3.16

 ナレーションな日。

 

 バッハの「アリオーソ」
 モーツァルトの「アヴェヴェルムコルプス」
 コーラスラインの「悔やまない」
 コブクロの「YELL」…

 

 最近、聴きたいな、とぼんやり思うと、はかったようにそのメロディが、どこからか流れてくることが多い。それは喫茶店だったり、店内BGMだったり、ダンススタジオからもれきこえてくる練習だったり…。シチュエーションは様々だけれど、そのあまりの何気なさとタイミングにハッとする。

 求めているときに、求めているものが、寸分たがわぬ重さで得られると、それが例えささやかな偶然でも、嬉しくて嬉しくて胸が震える。まじりっけなしでしみとおる、心地よさといったらないから。そしてそういうものはたいてい、自分で選び取ることができないから。

 

 これは、世界一、手の大きい人の指輪。3本入れても、まだゆるゆる!こうしてみると、私の子供手が、さらに子供に見える…(^^ゞ