2008.2.10

大勢の人とワアーッとさわいで、
しゃべったりわらったりして、
少しのんだりもして、
へとへとになって家に帰って眠って、
目がさめた次の日は、
いつもその余韻がじんじんのこっていて、
仕事以外のことにはなかなか集中できない。

ふと力を抜くと、頭のなかでゆうべの記憶が、
繰り返し再生するビデオ映像みたいに、
何度も何度もながれてる。
それはこまぎれなんだけど、
不思議と自分の目線ではない絵も見えたりして、
ああこのひとからはこう見えていたのかな、
と想像してみたりする。

 

今日読んだ本。
谷川俊太郎「質問箱」