2008.2.8

 アフレコとオーディションな日。

 

 久しぶりに刺激的なオーディションを受けさせていただいた。叫びが多かったけれど、丁寧にじっくりしっかり録ってもらえて嬉しかった。

 

 オーディションというものはたいてい、いくつかのシーンの一部を抜粋して、いろいろな感情の台詞を端的に録音するものが多い。もちろん、台詞にのせる気持ちの切り替えは、すぐにできなくちゃいけないお仕事ではあるのだけれど、今日みたいに、少し時間がかかってもシーンを丸々通してやらせてもらえると、自分の中で、自然と気持ちの流れができる。

 

 たとえ結果がともわなくても、今日のオーディションには少しも悔いはなかった。こんな風に思えるのは珍しい。スタジオを出たあと、とても晴れやかな気持ちだった。

 

 …まあ本当は、いつもそういう気持ちでいられなくちゃいけないんだけどね…いまだ緊張しいなわたしは、なかなかそうはいかないもので…(¨;)

 

 ようは、まだまだってことです。

 

 陽射しがごちそうな、今日このごろ。