2008.2.7

 ナレーションとゲームとアフレコな日。

 

 「鹿男あをによし」のED楽曲が好き♪ブラスとハープ、ストリングスにドラムスのもり立てるような勢いに、ベタながらワクワクする。鹿がひたすらスローモーションで走る絵もいい。なんでだろう。いつも目がはなせなくなる。こういう曲は、演奏するのも燃えるだろうなあ。

 まったく雰囲気は違うけれど、オケをやっていた頃、チャイコフスキーの交響曲第5番4楽章は、それはそれは燃えた。なんていうか、みんなで勇者になったような気分だった。全国大会で演奏したり、神戸に遠征にいったりして弾きこんでいたから、余計に思い入れが強かったのもある。弾きながら、一体感と昂揚感で泣きそうになったのは、後にも先にも、チャイ5の4楽章だけだった。

 …思い出してたら久しぶりに聴きたくなってきた。
 でも今度は別の意味で、やっぱり泣いちゃうんだろうな。

 

 これは、とあるスタジオにあった、セグウェー!初めて乗った〜♪♪自分の重心のバランスだけでスピードが変わる。方向転換は、左手のわずかなグリップで調節するのみ。シンプルかつ、エレガントな乗り物…のはずが、乗りこなすまで、スタジオ中の壁に追突しまくったわたし。でも、めっちゃ楽しかった!同じロビーで打ち合わせをしていた方々、騒がしくてすみませんでした。好奇心には勝てませんでした…(ノ_・。)