2008.1.18

 アフレコな日。

 俳優座劇場にて「赤ひげ」を観る。

 

 「金色のコルダ」でご一緒している、内田夕夜さん出演の舞台。赤ひげ先生に翻弄されながらも、その人間性と医者としての姿にひかれ成長していく、若い医者の役を熱演されていた。

 淡々と、でもしっかりみせる人間ドラマに、途中一瞬、「芝居」をみていることを忘れた。現実としてくりかえされてきた、かつての「日常」をかいま見るような感覚だった。夕夜さんも、びっくりするくらい若々しく、凜として美しかった。

 

 時代劇、私もいつかやりたいな。