2008.1.3

 2008年、初京都。

 

 新幹線の窓から。
 すがすがしく澄んだ空の下、富士山がくっきりと姿をみせてくれた。清らかな頂がまぶしいくらい!すばらしい快晴っぷりに寝る気にもならず、流れる景色に目はくぎづけ。

 

 で、青空に目を細めながらお手洗いに立ち、席に戻ると…窓の外は一変していた。

 わ、雪景色!

 

 びっくりしたあ。冷たい白さに、目が喜んでいるのがわかる。これはどのあたりなんだろう。灰色と白の世界にうっとりみとれているうちに、またうっすらと陽射しがこぼれてきた。まるでショーをみているみたい。とてもきれいだった。

 

 お正月の京都は、思ったほど寒くなかった。
 そして、人が多かった。
 もう少し静かなイメージだったんだけどな(¨;)

 

 あまりの混雑っぷりに、疲れ果ててひとやすみ。これは喫茶ソワレにて。女性の肌をきれいにみせるという青い照明で、店内は不思議な雰囲気だ。東郷青児さんのイラストでも有名な、老舗の喫茶店。ここのタンブラーやコーヒーカップ、少しずつ買いそろえようかなあ♪