2007.12.9
第4回京都検定な日。
………撃沈。
一万分の一ですら、なんとかなるかもなんて図々しいことは思っていなかった。でもそれにしても、歯がたたないったらない。
特に漢字!!(ノ><)ノ
マークシートではないので、わからないものはもう潔く諦めるしかない。悔しいのは、答えがわかっているのに、漢字がきちんと書けなくてミスしてしまうパターンである。
井伊直弼は書けた。盧山寺も書けた。なのに、鞍馬の火祭りの「鞍」がどうしても出てこなかったり、西田幾多郎を西多幾太郎と書いてしまったり、凡ミスを連発。マークシート方式で複数の選択肢から選ぶのであれば、確実にできたのに…という問題もたくさんあった。でもそれは、裏をかえせば、うろ覚えということなんだよね…(T_T)
ちなみに小論文のお題は「京都御所」「琵琶湖疎水」「源氏物語」の3問。キーワードを全てクリアして、ばりばり筆が進んだのは、源氏物語のみ♪すべて記述式なぶん、一問一点で100点満点なマークシートより、問題のかたよりが大きいのを感じた。京都の新聞を読んでいないとわからない時事ネタも少なくなかった。
うん、やっぱり、一級の壁は厚いっ!そして高いっ!
試験会場の、あの独特の緊張感のなかで、それを肌で感じられただけでも、今回は収穫だったと思おう。
写真は、修理のすんだ祗園さんの西門からのぞむ、商店街。もうすっかり心になじんでる風景。
