2007.12.6

 誕生日をむかえるたびに、「ありがとう」が増えていく。

 

 ありがとうの数が増えるたびに、
 生きててよかったと思う。

 「生きててよかった」が増えれば、
 またありがとうが生まれる。

 すてきな循環システム♪

 

 「お元気ですか?今日はあなたが産まれた日!けっこう難産で母も大変だったけど、あなたも狭い産道通ってよく産まれてくれました。まるで昨日のことのよう…」

 これは、母からのメール。

 

 「お誕生日おめでとう。僕が32才の時、さやかは2才で、松戸へ帰る電車の中で、北国の春を歌ってたよね。いつもおいしいジャコを送ってくれるお礼に、誕生日のお祝を送りたいのでリクエストを…」

 これは、父からのメール。

 

 ありがとう。
 ありがとう。
 自分のためだけならきっと、頑張れなかったかもしれない。

 みんなに、愛をこめて。
 これからも、大切なものを見失わないよう、がんばります。