2007.12.1

 第14回サファリオーケストラ定期演奏会な日♪

 ミューザ川崎シンフォニーホール、初体験!

 

 ヘアメイクを終えてホールに駆け付けたら、みんなちょうどリハーサルの真っ最中だった。ティンパニの真後ろで音を聴くのは初めて!弦楽器の位置からは遥かに遠い存在だったので、まじまじと見つめる。力強くてキレがあって、そして繊細!ティンパニーって惚れ惚れするなあ♪

 

 

 ミューザ川崎は、広くて音響のすばらしいホールだった。フルで入れば2000人。パイプオルガンもあるし、新しいホールだけあって、あちこち綺麗で行き届いている。きゃあ〜っ、客席がちかいよお(>_<)

 

 楽屋も、袖ちかくのソリスト仕様。ピアノがある!トイレもある!ちょっと贅沢な気分♪

 

 サファリオーケストラの音を体感するのは、七夕コンサート以来。そのときもステキだったのに、まるで別物のようにグンとレベルアップしていて驚いた。袖でステージをのぞきながら、ベートーベンの第2楽章の途中あたりで泣きそうになってしまったくらい。びっくりした。

 「ハーモニー」という言葉の意味が、理屈抜きで胸にしみこんできた演奏会。わたしは、なるべくオケの邪魔をしないように、お客さんのイメージをかたよらせないように、心を砕くのに精一杯だった。どのお仕事ともちがう感覚。立ち位置や目線、客層と雰囲気のつくりかた。

 

 いい緊張感だった。
 何をやっても新たな発見がある。
 たのしかったな。

 

 わざわざ川崎まで足を運んで下さったみなさん、そして、バッタリ遭遇した数人の方々(笑)、とても嬉しかったです。どうもありがとうございました!

 いただいたお誕生日プレゼント、6日まで開けずに飾っておきますp(^^)q