2007.11.29

 ナレーションとアフレコな日。

 

 指輪をなくした。

 お気に入りだった、パールや珊瑚のカタチのバラがついた指輪。演奏会の司会の衣装をさがしていたとき、試着室ではずしたのは覚えているのだが、そのあとに、はめた記憶がない。あとで慌ててお店に引き返したのだけれど、どこにも見当たらなかった。

 決して高価なものではなかったけれど、左手の人差し指に気持ち良くなじんでいただけに、ちょっとショック。
 くすん(ノ_・。)

 

 私は、あまりモノに執着しない方だとおもう。どんなにさがしても手に入らなかったり、見つからなかったりするものとは、「縁」がなかったんだと割り切るようにしている。でも、あの指輪は本当に好きだったのになあ…ちょっとしばらくは割り切れないかも…(-.-;)

 

 クリスマスのイルミネーションは、いくらながめていても飽きない。京都の風景とは違う意味で、時間を忘れる。