2007.9.27
ゲームとナレーションとオーディションな日。
このまえ、数年ぶりにバッティングセンターにいった。
コインを入れ、バットを持ち、さあ打つぞ!と思ったら…なんと球が、まっすぐわたしの体めがけてとんできた。
げっ!と思ったときにはもう遅く、右手の親指にしびれるような激痛が。そう、わたしは久しぶりすぎて、立ち位置を間違えたのだ。ホームベースの真上に立っていたら、そりゃ直撃されるはずだよなあ…(-.-;)
出塁なしのデッドボールなんて、文字通り痛いだけである。その悔しさにかえって燃えて、そのあとはかなりの確率でバットに当てられたとおもう。
楽しかったし、汗も爽快だった!でも親指がどんどん腫れてきて、情けなかった。次の日には大分マシになっていたものの、今度は左手首に、それはそれは見事な青アザがあらわれた。こ、ここもですか…わたしはいったい、どういう球の受け方をしたんだろ…(¨;)
ま、まあ!顔に当たらなくてよかった!そして70キロでよかった!良い子のみんな、バッティングセンターでは、ホームベースの上には立たないようにしましょうね!
今日読んだ本。
藤堂志津子「夜の電話のあなたの声は」