2007.7.11
ドラマCDの収録と酸素カプセルな日。
…そうかあ。わたしはもう、完全にそういうイメージなんだな。うん…(-.-;)
アニメ本編と違って、ドラマCDは『遊べる』ノリシロが大きい。役者のアドリブに対しても、そしておそらく、脚本家さんにとっても。
まあ、日常であれだけメーターが振り切れることもなかなかないし、非常に楽しいからいいのだけれど、これだけパターン化すると、「なぜにまた?!」とつい我が身を振り返ってしまう。
わたし?わたしのせいなのか!?
キャラがいつもこんな壊れ方をするのはっ(ノ><)ノ
…なんて♪
イメージは、とても大切。
時にそれは武器となるし、また越えるべき壁にもなる。頼りすぎても捕われすぎてもいけないけれど、カラーや個性を認識してもらわないと、次のステップのきっかけすら生まれない。
難しいなあ。
…でも。
悩んでみたところで、結局たどりつくところは同じだ。どんな現場でも、精一杯やること。全力で、まっすぐに。いつ最後の仕事となっても、後悔のないように。恥ずかしくないように。
ただ、それだけ。
あとは、なるようになる。はず。
自分のひ弱な部分にぶちあたって、ものすごくいろいろ考えてしまったいちにち。ああ、同じことばかり繰り返してる気がする。成長しないなあ、わたし…(ノ_・。)