2007.7.6
ナレーションな日。
マイク前で声をだして初めて、
自分の体調の微妙な変化に気付く。
湿気の有り無しを、まず喉の乾燥で感じとるように。滑舌の甘さから、集中力や疲労度が計れるように。いつのまにか、仕事そのものがバロメータになっているときがある。いちばんわかりやすいのは、やはりマイク前だ。本当は、マイクにむかう前に気付けなければいけないのだろうけれど…(>_<)なぜか、本番になってみて初めて、感じ取れるものって多い。
高音が出にくい。
低音が深く響かない。
語尾がざらつく。
ミキサーさんさえ気付かないような微妙な違和感を感じると、そのたびに注意深くたどって、自分の身体に問い掛ける。睡眠不足か、集中力の問題か、身体が温まっていないだけなのか、はたまた二日酔いか(嘘)。
ふとイヤな警戒音をキャッチしたので、仕事のあと病院へ駆け込んだ。明日は久しぶりに人前に出るお仕事!お願い、もつのだ、わたしの身体!(ノ><)ノ
しっかりせな、あかん。
今日読んだ本。
筒井ともみ「続・食べる女」