2007.6.20
アフレコとCDドラマ収録とラジオな日。
とても濃密な掛け合いがあった。
ほぼ全編、ふたりの芝居。心理戦のシリアスな脚本。音響監督までワクワクしていた。口パクの尺にとらわれないドラマCDだったので、むきだしの緊張感と、呼吸の違いでバランスがすぐに変わるたまらない駆け引きがある。全身を耳にして集中し続けていたせいか、本番のあと半端なく消耗していて、そんな自分に驚いた。
…楽しい。楽しすぎる。
こういう感覚こそ醍醐味!この仕事をやっててよかったと、心から思える瞬間だ。収録予定時間はとうに過ぎていて、ご飯も食べられないまま次の現場に駆け付けではあったけれど、ちっとも苦じゃなかった。
もっとうまくなりたい。
そうしたら、きっともっと楽しいだろう。
もっと!