2007.6.10
ぬ、ぬすまれた…(ノ_・。)
体質改善の第一歩!と、
エイヤっと買ったサプリメント。
そりゃあ、わたしも悪かった。銀行のATMに寄って、目の前の棚にドサリと紙袋を置いたことをすっかり忘れたまま、10分も放置してしまったのだから。目線の高さに荷物があるのに、それがどうして見えなくなるのだろうか。人間って不思議な生き物である。
とにかく、肌寒い中を汗だくになりながら銀行に戻ったわたしの目に飛び込んできたのは、ビニールを無残に剥がされ、乱暴にこじ開けられた空っぽの箱だった。
うん。わたしが悪い。
うっかり忘れたわたしが悪かった。
…でも。
盗るならいっそ、
丸ごと持っていってほしかった。
そう思ってしまった。
場所は、人がこれでもかとあふれかえる渋谷。若い女の子が軽い気持ちで手にしたのかもしれない。サラリーマンかもしれないし、お年寄りかもしれない。でも、例え出来心だとしても、ビリビリに破かれた品物の残骸は明らかな悪意と暴力の余韻を残していて、スッと背筋が寒くなった。
こわい。
こんなささやかな被害でも、
恐怖を感じるものなんだと愕然とした。
しっかりしなくちゃ。
わたしは、もっと。
…いまさらか…?(-.-;)
