2007.5.17

 ナレーションとオーディションとアフレコとbayfmな日。

 オレスカバンドのメンバーと、「アーモンド」リリース以来の再会!1stアルバム「WAO!」をひっさげてやってきた。

 

 いやあ、相変わらず元気!(特にリーダー♪)終始賑やかで、絶え間無くふざけあい、コロコロ笑う。コンコンとエネルギーが湧き出る泉のようだ。そしておそらくそうしながらも、目の前の大人たちのことをジッと見ている。あの年代の、独特のカンでかぎ分けてる。嘘とホントを。

 何かの本で読んだ。26才に16才はわからないけれど、16才には26才がわかると。そのくせ、純粋な好奇心がこぼれんばかりに溢れ出すまっすぐさは、眩しいくらい素直でかわいらしい。ああこれが『若さ』なんだと、あらためて思う。

 彼女たちとまっさらで向かいあうのはドキドキするけれど、とても刺激的だった。すがすがしい気持ちにしてもらえるお仕事って、本当にありがたいとおもう。

 

 ちょっとハードだったけど、幸せ感じた一日だった。