2007.2.20
ゲーム収録な日。
雨降りどんより寒い一日。でもこれくらいが本来の季節に合った気候なんだよなあ。そうおもうと、むしろその空気の冷たさが嬉しい。タコ焼きの屋台に吸い寄せられそうになるのを、グッと踏ん張ってこらえる。
言葉にしていくことって大切だ。書く作業も、話す作業も。言葉にしていくうちに、飾りとか気取りが玉ねぎの皮みたいにポロポロはがれおちて、感情がどんどん明確になっていく。そして思わぬ本心に行き着いて、ハッとしたりするのだ。言葉にした途端、別の意味を帯びてしまうことも多い。それはとても怖いけれど、溜め込んだまま腐らせて毒にするよりは、きっとずっといいのかもしれない。
自分の悲しい感情に気付かされた日。