2007.1.10

 ラジオな日。

 新木場のホームの端で、ひとり佇む若いサラリーマンがいた。ふと彼の視線を追うと、そこには、それそれは濃いとろりとした夕焼けと、うすい雲の上に何かの決意のように強く輝く、一番星があった。

 思わず息を飲んで足をとめたわたしのnanoさんから、タイミングよく流れ始めた曲は、Indigo Blueの「Feeling'Lonly」

 …なに、このシチュエーション。
 浸っちゃうじゃないか…( ̄▽ ̄;)

 

 でも本当にきれいだった!遥か左下の町並みには、赤いテールランプが列をつくり、反対側の海の方に目をうつせば、とおく地平線のあたりにビル群のイルミネーションがチカチカ瞬いている。その中から、ゆっくりカーブして橋を渡って向かってくる電車の、連なる窓のあかりすら愛おしくなる。まるでドラマのワンシーンみたいだった。空も海も街も、せーのっとタイミングを合わせて演出してくれたような…♪

 

 それにしてもわたし、朝から思考が堂々めぐり。こんなループは久しぶり。しばらく抜け出せなくなりそうだ。いっそこのまま風まかせ。時の流れに身をまかせ…

 ……ん?(¨;)