2006.9.24
どぴーかんっ!
浜辺にほど近い小さな駅舎は、甘い金木犀の香りであふれていた。空は凛と高く澄んで、何にもさえぎられることのない日の光は、肌に痛いほど。
線路のど真ん中で写真を撮った。無条件で未来を信じられるような、そんな風景だった。