2006.9.16

 ながはら音楽教室主催 第10回ピアノコンサートな日♪

 

 上大岡にある、ひまわりの郷ホール。小ぶりなハコながら、音響はとても良い場所だ。今日はここで、アナウンサーを目指している女の子や弟とともに、司会をさせていただいた。

 わたしが小学生の頃、お世話になっていたピアノ教室。レッスン自体は、私の場合、そう長くは続かなかったが、2年に一度の発表会のときは、こうしてわたしのことを思い出してくださる。めぐりめぐって、プロとして少しでもお役に立てる喜び!こういうかたちで昔お世話になったひとの元に帰れるというのは、とても感慨深いものだ。

 

 プログラムはとても充実していた。演奏者は小学校低学年から大人まで。ピアノ曲だけではなく、中国笛やフルートとのセッションもあった。先生がご自身のCDから一曲演奏されたとき、わたしはその曲に合わせて、詩の朗読をさせていただいた。

 客席はもちろん満席にはならないし、ほとんど内輪の発表会ではあったけれど、プロの演奏会にはないエネルギーに溢れていた。作品関連のイベントとはまた違う意識や緊張感が、指の先まで満ちる。背筋が気持ち良くのびた。

 

 それにしても、何人か見覚えのある方々を客席に見つけたときはびっくりした!教室のHPで知ったらしい。ちょっと照れ臭かったけれど、まるで友人たちに見守られているような気分だった。嬉しかったなあ…(#^.^#)

 

 どんどん大きく、どんどん眩しくなっていく生徒さんたち。わたしも負けないように頑張ろう。また数年後にみんなと再会したとき、恥ずかしくない自分でいられるように。

 長原先生、どうもありがとうございました!