2006.5.27
ラジオ収録と、アフレコと、撮影や座談会な日。
スタジオにあった、不思議な木箱。あけてみると、色とりどりの小さなカップ。最初チョコレートかともおもったが、それは、何種類ものエスプレッソだった。
専用のポットにセットするだけで、さまざまな香りやコクのコーヒーを楽しむことができる。ああこういうのが、大人の愉しみっていうんだなあ!わたしはその手軽さとお洒落さと美味しさに感動し、欲しいなあとため息をついた。すると、それを聞きつけたマネージャーがひとこと。
「毎日ちゃんとお手入れや掃除ができますか?」
……そう。そうなんだよね。そういうこともしっかりできないと、大人の愉しみも何も、ただのかっこつけになっちゃうんだよね。
わたしはガックリ反省しつつ、こういうものを自然に普段の生活に取り入れているのは、どういう「大人」なのかなあと、ぼんやり想像するのだった。
