2006.5.11

 ラジオのあと、事務所にいって、ひたすら雑事をこなす。サイン書きをし、取材のコメント類や写真チェックをし、お手紙類やたまっていたCD・DVD、台本などなどをざっくり受け取る。

 いつも帰り道は、底が抜けそうなくらい重い紙袋が右手にある。やってきたものの重み。やっていくものの重み。そうかんじながら、何度となく持ち直す。

 

 あしたへの道。