2006.5.2
アフレコとラジオな日。
ラジオの現場で、久しぶりに清春さんに会った。元・黒夢、そして、元・SADS。その近寄りがたいビジュアルのイメージからはほど遠い、気さくさと優しさと、飾らなさが素敵な人だ。いつかのFAYRAY同様、収録時間よりも、普通にお喋りしている時間のほうがはるかに長かった。
インタビュアーとゲスト、という枠の取れた、こういう空間はとても心地良い。そして、こうしてここにいられることが、とてもありがたいと感じる瞬間でもある。
気持ちの良い仕事だったなあ。
ビルの外に降り立ち、陽もとっぷりと暮れた街並みに足を踏み出すとき、しみじみとわたしがそう感じたように、誰に対しても、そんな仕事相手であれたら、とおもう。
自分も。