2006.4.24

 アフレコ2本と、CDドラマが2本な日。

 

 どの現場も、今日は台詞がほどよく多く、密度も濃く、それぞれ全く毛色のちがう芝居に気持ちよく集中できて、とても楽しかった。隣のマイクの後輩の役者さんが、一生懸命わたしの台詞を聞いて、それをくみとろうと芝居をしているのが伝わってきて、嬉しくてたまらなかった。

 もっともっとできたはず、という気持ちがなくなることはないけれど、こういう充実感のために、この仕事をしているんだなあとつくづくおもう。だから、ときどきぶつかる理不尽なことなんて、笑って吹き飛ばせるようにならないと!

 

 へとへとだった心と体も、夜にアリアチームで韓国料理をつついているうちに、すっかり軽くなる♪海鮮チヂミに舌鼓をうち、トッポギの辛さに悲鳴をあげ、マッコリで陽気になりながら、みんなで鍋を楽しんだ。ぶっちゃけ話もなんのその!女友達って、なんてステキ♪

 明日もまた、晴れますように。こころも、空も。