2006.4.16
大学時代の友達の結婚式な日!
そして、初の披露宴司会、本番!
ここ最近ろくに眠っていなかったものの、緊張からか朝から頭もすっきりしてる。6時に起きて、タクシーで会場へ。ワンメーターの距離がうれしい♪トイレでこっそりユンケルを飲みつつ、気持ちをしずめる。
きっと、当の本人達がいちばんドキドキしているはず。一生に一度の大切な日だもの。段取りでいっぱいいっぱいになるよりも、ふたりを大切におもう、その気持ち優先でマイクを持とう、と思った。
プランナーさん・会場キャプテンと、キュー出しの位置や音楽のタイミングの確認、雨天バージョンの原稿チェックをし、新郎に電報や祝辞をお願いする方のお名前を、もう一度確認。すべての打ち合わせを終えた後も、わたしは、昨日できたばかりの台本を、命綱のごとく、肌身離さず持ち歩いていた。
結婚式というものは、みんな温かい気持ちで参加している。わたしの司会は、その温かさに支えられて成り立った。そんな気がした。終始穏やかで、ひだまりみたいなパーティーだった。始まって少ししたら、いつの間にか緊張はきれいにほぐれていた。楽しむ余裕さえ、あった気がする。
司会にたったわたしの目線の先には、懐かしい大学時代のオーケストラメンバーのテーブルがあった。同級生も後輩も、5〜6年以上ぶりに会う人がほとんどだったけれど、かえって緊張するのでは、という不安とはうらはらに、彼らの存在がまたわたしを安心させてくれた。たまにテーブルに戻りながら、ちょこちょこ食べ物をつまむわたしに、「おつかれさん」と笑顔をなげかけてくれたみんなに、大感謝!
何ヶ月もかけて準備してきたことが、ほんの3〜4時間で終わる。けれどそれまでの、気持ちの密度の濃さ、打ち合わせを重ねていく上で、強くなる結束力といったら、きっと想像以上だ。ふたりの人生のなかのかけがえのない日に、こういうカタチでかかわることができて、今日はわたしにとっても、忘れられない、大切な記念日となった。
けんちゃん、ほんとにおめでとう!
大学時代のオーケストラ仲間♪

テーブルのフラワーアレンジメントをいただいちゃいました!
