2005.11.11
ナレーション2本の日。
お世話になっている制作のRさんが、明日付けで退社することを知った。
わたしはとてもショックだった。この業界は、男性と比べると、現場にいる女性スタッフさんの数はやはり多くない。ましてや、年が近く、気さくで話しやすく、大切に紡いだ作品で同じ想いを共有して、気兼ねも気負いもなく話が出来る相手だとしたら、なおさらだ。
人見知りの私が、のっけからストンと安心してしまえるほど、彼女は飾ったところがなく、とても明るかった。現場で彼女の顔を見ると、それだけでホッとしたものだ。
そんな彼女へのプレゼントに、コンフィチュールを選ぶ。添加物も砂糖も一切使わない、フランスのジャム。果物だけではなく、野菜やハーブを煮詰めてミックスしたものなど、何十種類もある。嬉しいのは、まるで紅茶のティーバックのように、少量ずつ小売りされていること。これならいろんな種類が試せる♪
青トマトもいいなあ。生姜とベリーも捨て難い。わたしはそのバラエティの豊かさにいちいちビックリしながら、詰め合わせにするべく、彼女を思い浮かべてひとつひとつ手にとった。

写真は自分用に買ったもの。きいちご&にんじんと、杏&緑茶。ひとつからでも気軽に買えるから、ちょっとしたプレゼントにおすすめ♪