2005.10.15
アフレコ2本の日。
時間がたつにつれ、どことなくぎこちなかった空気が、やわらかくなっていく。遠い存在に思えたあの人が、人懐っこい笑顔をみせるようになる。
新しく始まった番組の現場はいつも、最初はお互い、緊張や遠慮がみえかくれしているけれど、それがゆるゆるとほどけていく瞬間に、必ず出会えるもの。それはとても、うれしい瞬間だ。
みんなとの距離が縮まると、作品との距離も縮まる気がする。