2005.9.10
今日のアフレコは楽しかった。
いつもいつも、緊張の鎖を断ち切れない私だけれど、ドキドキしながらも、相手の台詞をきちんと聞いて受け止めて、それによって自然に引き出される芝居を意識できたときの、手応えはたまらない。
本当はいつも、そうでなくてはいけないのだけれど。主観と客観の差は、埋めきれていないけれど。まだまだ未熟。まだまだ新人。でもやればやるほど、ますます面白くなる、この仕事!
ああわたしは、声の仕事が、本当に好きだ。