2005.9.6
ナレーション2本とラジオ収録の日。
ハードな収録の合間の、大切な安らぎのひととき。そう、ランチタイム!!いつも気になっているお店に、下見をかねて気軽に入れる絶好のチャンスでもある。
今日は、外苑前の裏道にひっそりたたずむ、和食びすとろ「水瓶屋」に入ってみた。和食の洋風アレンジなのかなと思いきや、お刺身がカウンターのガラスケースに並ぶ、しっかり和食系。でも店内はホッとするこじんまりとした広さで、どことなくノスタルジックな雰囲気が漂う。そんななか、わたしは「スタミナ重」を注文した。
ミックスベジタブルのごとく刻まれた大量のタコ・イカ・マグロ・卵焼きなどを、納豆と生卵で勢いよくまぜ、とろとろの具だくさんの海の真ん中に、小山の如くボンと白飯をのせる。見た目のインパクトもあるし、確かに元気が出そうなおいしさだった♪
それにしても、職人さんの手際のよさって、本当にきれいだと思う。清潔感のある美しさ。カウンターの目の前でくりひろげられる、流れるような包丁さばきに、食べながらもうっとりと見入ってしまったわたしなのだった。
…料理のできる男性、理想かも。
