2005.8.26
ナレーションの仕事のあと、友達といっしょに、今年初めての花火をやる。
明日は広島でイベントのため、朝の4時起き。準備しなければいけないことがたくさんあるし、酷使しっぱなしの声帯も心配。時間的にも体力的にも、セーブしたほうがいいタイミングではあったけれど、それでもバタバタと家に帰って浴衣に着替え、バケツを持ってみんなのもとへ走ったのは、仕事や一人の休養では到底得ることの出来ないパワーが、ほしかったからだと思う。彼らしかわたしに与えることができない、特別な「げんき」!
大量の花火を、公園で次々に消化していく。煙の中できゃあきゃあいいながら、こころエネルギーのゲージがぐんぐんあがっていくのを感じた。よし、これで明日からも大丈夫!
線香花火のニオイが、わたしに優しい晩夏を吹き込んだ。