2005.7.16

 アフレコがなくなったかわりに、
 またまた取材の一日となった。

 

 映りのお仕事で、例に寄って例の如く、カメラの前で冷や汗をかきまくる。が、今回はプロのヘアメイクさんが髪形やメイクをしてくださったので、ウフフな気分を存分に満喫♪やっぱりプロはすごいなあ。尊敬してしまう。あのソフトな指のタッチ。色使いの魔法。使っていたファンデーションが2種類ともわたしとおなじだったので、ブレンドの仕方などを覚えようと横目で必死にチェックするも、結局覚えきれず。むずかしい〜(>_<)でも、メイクさんとの何気ない会話が、とてもたのしかった。ありがとう、中島さん♪

 

 終了後は、大急ぎでスタジオから車で松竹へ移動し、ふたたび「×××HOLiC」のプロモーションを行う。なんでもこの作品、ほかのものと比べて、取材の申込みがとても多いんだそうだ。なんてありがたいんだろう!背筋がピンと引き締まる。

 アフレコは終わってしまったから、もうやり直すことは出来ない。だから、いまのわたしにできることは、ひとりでもたくさんの人に、この作品にたいして興味を持ってもらえるよう、がんばることだ。

 一生懸命、わたしのつたない話を聞いてくれる、たくさんの取材のひとたち。ひとりひとりの顔を、全部忘れないでいたい。ファンの人達にたいしてもそういう気持ちはあるけれど、取材の人ひとりひとりに対しても、最近特にそう思うようになってきた。

 

 まだまだ見えないものの、なんて大きいことよ。