2005.7.3
いま、わたしのまわりは、「しあわせ」にあふれている。
おなかのなかに、自分以外のもうひとつの命を抱く友人たちが、たくさんいるのだ。わたしは彼女たちに会うたびに、言葉ではいいあらわせないくらいの「しあわせオーラ」を感じる。そばにいるだけで、あったかい気持ちになる。ふたりぶんの命を持っているなんて、それだけで奇跡なんだなあ。ふんわり彼女たちが笑うと、まるで魔法みたいに、こちらの心までグングン満たされていくもの。
今日、そんな友人のひとりから、男の子を出産したとメールをもらった。産みたてホヤホヤの写真つき!この世に生を受けて、この世界の空気を吸いはじめて、まだほんの数時間の、つやつやした命。まっさらな命。なんだか泣けてきてしまった。
おめでとう。ほんとうにおめでとう。この世界へようこそ!ちかいうち、会いに行くからね。子守歌、うたわせてね♪