2005.6.13

 アフレコとラジオの日。

 

 あーやの笑顔に、とびきりの元気をもらった!わたしも取材をされる側、インタビューをうける側になることがあるからわかる。彼女がいかに頑張ってくれたかが。無理をする、という意味ではなく、前向きにのぞんでくれることが、こちら側にとってどれほどありがたいことかが、身に染みてわかるのだ。スピーカーから何気なく聞こえる言葉でも、目の前にいる受け手には、どんな気持ちで話しているか、かなりダイレクトに伝わるもの。疲れていただろうに、ありがとう。感謝の気持ちでいっぱいになった。

 もちろんわたしもいままでの取材で、いい加減に受けたことはただの一度もないけれど、bayfmの番組でいろいろなアーティストにインタビューするたびに、考えさせられる。根本的で、とても大切なことを。

 

 一年半ぶりに会った平原綾香の、そののびやかなナチュラルさが変わっていなくて、とてもうれしかった。メールアドレスと携帯番号を交換し、はちみつノドスプレーを送る約束をして、またライブでねと手を振った。

 そのあとに駆け付けた小さな小さなプライベート飲み会での、お酒のおいしかったこと!朝の5時すぎの電車にゆられて帰宅しながら、焼酎ロック・スプモーニ2杯・マティーニ・シーバスリーガルにラムのショットなどなどという無茶苦茶な飲み方をしたにもかかわらず、気持ちのいいほろ酔いな自分が、不思議だった。当然悪酔いしてもいいくらいの飲み方をしたのに。

 

 わたしは、今日いちにち、本当に楽しかったんだなあとおもった。すべては「こころ」や「気持ち」ひとつなんだ。