2005.6.6
六本木ヒルズで「フォーガットン」をみた。
わたしは、ミステリーならば、記憶とか第六感とか、そういうものを扱った作品が好きらしい。ホラーは苦手だけれど、サイコホラーは食指がうごく。「キューブ」とか「es」とか、もう最高に恐い。いつまでもじんわり余韻が残る。
本当にこわいものって、お化けでも幽霊でもなく、人の心の奥深くをのぞきこむ行為なのかもしれない。