2005.3.23

 いかなる理由があろうとも、動物が死んでしまう映画や本は、やっぱりきつい。

 

 藤堂志津子の「うそ」はとてもおもしろかったけれど、チャムを失った喪失感は、読んだ後もけっこう長く引きずってしまった。

 

 やりきれないなあ。