2004.6.20
Vステ夏の陣、初参戦の日!
みごとな暑さ、みごとな湿気、そしてこれまたみごとな台風にヒヤヒヤしながら、昼過ぎに大阪入り。まず向かうは「蛸之徹」。「朝霧の巫女」チームで、初めてのイベントだったスターチャイルドフェスタに参加したときにいった以来だ。わくわくする!

まいちゃん、あいちゃん、ますみんとテーブルを囲む。わたしはなぜか、左から2番目の、カレーたこやき担当となった。…そして、いちばん悲惨な結果に(:_;)いや、美味しかったのだ、最終的には。でも、なにせなかなか固まらない。丸くならない。結局みんなが助けてくれた。たこやきって難しいっ(>_<)
そこで、お店に飾るからと色紙にサインを求められる。もしかしたら声優第一号かも!?5人で寄せ書きすると、蛸之徹特製レジャーシートをいただいてしまった。これはぜひ、カレイド高尾山ハイキングやバーベキューで使わせていただこう♪どうもありがとうございました!
ホテルにチェックインしたあと、荷物だけ置いてすぐにOBCへ。それから番組打ち合わせ、全体打ち合わせと続く。何度聞いても、いまいちこのVステというものの全体像がつかめない…うーむ、こんなんで大丈夫なんだろうかf^_^;

わたしたちの番組は深夜2時すぎからだったので、いったんホテルに戻り、シャワーをあびて仮眠…とおもったものの、神経が興奮状態なのか眠れず。しかたなく、窓からのすばらしい夜景を眺めながら、お茶を飲んでぼんやりする。いまごろ東京で一生懸命受信しているひとは、どれくらいいるんだろう。次の日に仕事や学校があるのに、無理をおして大阪に出てきているひとだっているかもしれない。30分は、4人でしゃべっていたらあっという間かもしれないけれど、楽しさが伝わるような、密度の濃い時間にできたらいいな…。

真夜中近くに、再びOBCへ。カップラーメンやらお菓子が山積みになっている。ああ、なんか長丁場の現場っぽい。わたしも、ますみんと舞ちゃんとで、ひとつのラーメンを分け合って食べた。

そして本番!いつもと勝手がちがう時間の配分に戸惑いながらも、リアルタイムで続々届くメールやFAXに感動した。イベントとも普段の収録ともちがう。まさに、電波にのってみんなが会いにきてくれてる。そんなぬくもりを感じて、とても嬉しかった。
台風も心配な上に、変な時間に飲み食いしたので内臓がびっくりしていたし、なにより深い時間はなかなかきつい。それでも、すべてを終えたとき、とてもすがすがしい気分だった。とてもとても楽しかった!
ぽぽらじをやらせていただいたことで、わたしが得たものは数え切れない。今回のこのVステでの経験も、これからのわたしのかけがえのない糧になるだろう。そんな気がした。
遠くから、そして近くから、電波にのって風にのって、おもいを届けてくれたみんな、どうもありがとう〜!!