2004.6.16

…死んでいるわけではありません、念のため。
仕事のあと、道でバッタリ出くわした、このぐだぐだ猫。愛想はあるが、緊張感がない。警戒心なんてカケラもない。やれやれ。
うちのまわりはかなり野良猫が多いのだが、みんな異常に警戒心がつよく、毎日顔をあわせている子でも、この2年間、ひとなですらさせてくれない。
かなりの禁断症状におちいっていたわたしだったが、先日すこし実家に帰ったときに、久しぶりにわが家のねこたちと対面し、あのやわらかさとあたたかさを思い出してしまった。
だから、この子みたいに身を任せてくれちゃったりすると、もう我慢できない!なでて、いじって、じゃれさせて。だんだん、遊んであげているのか、遊ばれているのか、わからなくなってくる。
歩道のど真ん中で、いいかげんこれでは通行の邪魔になるとハタと気付くまで、夢中になってこの子と戯れていたわたしであった…f^_^;