2004.4.27
親とか兄弟って、自分がかかわっているありとあらゆる人達とくらべると、まったく違う生き物だ。
だから、仕事や趣味といった人間関係のなかに肉親がポンとまぎれこむと、その距離をはかりきれなくて、ひどく混乱する。
異質な世界の生き物同士が、うっかり次元の壁をこえて接触してしまった…ような違和感と、これで世界は元通り正しくなった…というのにちかい、奇妙な既視感。
今夜は珍しい緊張の汗をかいた。