2004.4.24
ハピフェス…ではなく、アニメDVDフェスティバルの日!
ダフネチームは、ちょうど開演時間に楽屋入りした。お弁当を食べながら、ポスターや台本にサインを書く。今日はまいちゃんが不参加で、ちょっとさびしい…(>_<)
前のアフレコのときに、みんな水色や青系の衣装で統一しよう!と打ち合わせしたものの、いかにも「青」の服はわたしとかなちゃんだけ…前日に必死になってクローゼットをひっくりかえしていたおかげで、足の踏み場もなくなっている部屋を思い浮かべて、もっとラフに考えてもよかったのかなあとふと思うf^_^;
ステージは、岩田さんのおかげで、すばらしいハイテンション!気持ちが半分お客さんになっていたくらい、最高に面白かった。たくさんたくさん笑った。そして客席からも、たくさんたくさん笑い声が聞けた。
こんな空間は、ひとりじゃつくれない。つくづくそう思う。わたしたちは足し算ではなく、掛け算なんだと、そう感じた。
3作品合同イベントだったこともあり、時間があっという間にたってしまったけれど、とても楽しいひとときだった。「すてプリ」以来の松岡ゆきさんや角川の蜂屋さん、「ぽぽたん」の木村監督にお会いできたのも嬉しかった♪
それにしても、直筆のお手紙というのは、ほんとうにうれしいものだ。何度もくれているひとは、ああこの人今日もきてくれたんだなあ、元気そうでよかったなあとおもうし、初めてくれたひとは、どんなひとなんだろうと、文章や肉筆からあれこれ想像する。
いまは親指ですぐにメールがおくれる時代な分よけいに、ペンを持って便箋を用意して言葉をひとつひとつ綴ってくれる、そのささいにみえて実は決して楽ではない労力と、かけてくれる時間をおもう。
きてくれたひとも、こられなかったひとも、そして初めましてのひとにも伝えたい。本当にありがとうって。