2004.4.8

 ふと、自分のレンズのくもりが、嘘のように晴れるときがある。

 

 あれ、いままで一体なににとらわれていたんだろうと、首を傾げたくなるほど、晴々とした素直な気持ちで、そのひとに接することができた。

 

 自分の感じたことを信じることは、とても大切だけれど、常に新しい感覚で受け止められる気持ちは、もっと大切かもしれない。