2004.3.25
すてきなルームリフレッシュナーをみつけた。その名も「柚」。

シュッとひと吹きすると、それはそれはみずみずしいゆずの香りが、ほんの一瞬、きらめくように降ってくる。
「レモンをがりりと噛んだ」ときの、「とぱあず色の香気がぱっとひろがる」智恵子抄のレモン哀歌を、ふと思い出させる。
アロマポットや茶香炉もよいけれど、そこはかとないゆずの香に包まれてくつろぐのも、とても落ち着く。ひさしぶりにいいものを見つけたなあと、手にとってしげしげとみつめてみると、目にとびこんできた「香彩堂京都市…」の文字。
最近、いきたくてうずうずしているわたしを察して、京都のほうから歩み寄ってくれたのか。ふとそんなことをかんがえてみたら、なんだか嬉しくなってきてしまった…ああ、なんて単純なわたし(^^ゞ