2004.3.16
アフレコスタジオ流血事件発生!
…というのは大袈裟な話だけれど、仕事中にこんなことをしでかしたのは初めて!
…まさか、顔からマイクに突っ込むなんて…(T_T)
ほんの一瞬の出来事だった。スクリーンの真下に置いてあるヘッドフォンとレシーバーを取りに行き、後ろでまっていた人に「お先に」と声をかけて、勢い付けて自分の席まで戻ろうとしたそのとき。
振り返ったわたしの顔のまえに立っていたのだ。頑強なスタンドマイクが。
崩れ落ちたわたしに、まわりのみんなは一瞬なにがおきたのかわからず、唖然。ガラスのむこうのディレクターさんたちも、口をぽかんとあけてこちらをみていた。
顔の右半分を打って、小さい切り傷ひとつできただけだったけれど、その場にいらした先輩が子供のためにいつも持ち歩いている「ひえピタ子供用」をくださった。
うちみはすぐ冷やさないと次の日に腫れるからといわれ、それからアフレコ中ずっと、顔に大きく湿布を貼った、見た目になんとも痛々しい姿でマイクに向かったのだった…f^_^;
今夜一晩貼って寝なさいと、もう一枚ひえぴたを渡され、「お疲れ様でした」ではなく「お大事に」という挨拶で見送られて、帰路についたわたし。ああ、なさけない…(-.-;)
それにしても、近くに顔だしの仕事がなくてよかった…!