2004.2.22
カレイドスター「最高の すごい 喝采」の日!
12時に、蒲田の日本工学院へ。楽屋にいちばんのり!…かとおもいきや、ステージ上では、既にケンが進行リハーサル中。ブルーのカレイドスタージャンパーがよく似合う。最初本物のスタッフさんかと思った…f^_^;
それにしても、こんなに横長のステージとは…。歌リハーサルのとき、できるだけ左右に動いてとマネージャーにアドバイスされたものの、歌詞や音程に気を使うのが精一杯。そもそも立っているだけで、緊張度は増す一方のわたし。ああ、本番はどうなることやら…(:_;)さすが、あけのんやちなさんは落ち着いている。かっこいいなあ。
楽屋ではお弁当をたべつつ、抽選会のプレゼントへサイン書き。いつも思うのだけれど、布製のものへのサインは、本当に書きにくい。タオルとかTシャツとか。今回苦戦したのは、ハグクッションだった。
わたしのサインは、勢いで一気に書かないと、途中で完成形を見失う。ただでさえ、ペンが滑らないクッション。ケンとアンナが布を引っ張っておさえてくれていたのに、なんとも苦しげなミミズの集団になってしまった。半分涙目のわたしを、みんなは「大丈夫、大丈夫!」となぐさめてくれたけれど…当たった人、不細工なサインでごめんなさい。
ついでに、楽屋ではすっかり私物化して、ハグハグ遊んでもいました…ごめんなさいf^_^;
そして、本番!
お客さんがオールスタンディングだと、なんだか迫力がある。伝わってくる熱気もすごい。いやおうなしにあがるテンション!このメンバーでステージに立つと、ついついトークもながくなる。前回の銀座よりも、女の子が増えていた気がするのも嬉しかった♪
ソロは、本当に緊張した。歌うのはもともと大好きだけれど、人前でソロとなると話は別。こころとからだが連携しなくなる、あの不自由さといったらない…(*_*)つたない歌を、あたたかく聴いてくれた、みんなに感謝!
終わったあとに、これだけみんなして「明日のジョー」的な燃え尽き感を味わうのも、めずらしい。みんな、こころの底から、最高にステージを楽しんでいたのが、よくわかる。
そのあとの、雑誌の取材がいけなかった。ステージで得た昂揚感や、再認識した連帯感が胸にあふれている状態で聞かれた、この言葉。
「一年間を振り返って、いかがですか」
おそらく、取材のかたは、ごくごく簡単で明解な答えを期待してらしただろうと思う。でも、わたしたちに一気に溢れ出した様々なおもいは、とめられなかった。
撤収時間をとうに過ぎても、延々と別室で取材を受け続けているわたしたちを、マネージャーたちやプロデューサーが心配そうにかわるがわるのぞきにきたその間、涙とともに語られたたくさんの思いは、おそらくほとんど誌面にはのせられないだろう。でもそのときひとりひとりが話した言葉をきいて、わたしはますますみんなが好きになった。そして、この作品との出会いに、改めて心から感謝した。
帰り道、マネージャーに車で送ってもらいながら、そして家に着いてからも、なぜか何度となく涙があふれてとまらなかったくらい、感動で胸がいっぱいだった、そんな一日。
みんな、どうもありがとう…!!!