2004.2.21
アフレコのあと、ひとつきぶりにお茶のお稽古へ。
明日のイベントのいろいろな準備もあるし、最大の難関である歌の練習だってもっとしたい。やりたいことはたくさんある。いっそお休みしようかなという考えが、一瞬あたまをよぎった。
でも、いざお茶室に足を踏み入れ、お香がそこはかとなく薫るなか、咲き始めの梅をながめたり、湯の沸く音や茶筅を振る音を聞いていると、胸の中のざわざわが次第に落ち着いてくるのを感じた。
…やっぱりきてよかった。仕事のあと、あのまま部屋に戻っていたら、自分をますます追い詰めていたかもしれないf^_^;
どう転んだって、わたしは緊張しちゃうたちなんだから、もう腹をくくろう。くくるしかないっ(>_<)
あした天気になあれ!