2003.12.29

 やっと、やっと、大掃除に、着手。
 仕事に忙しい、というのは、このうえなくありがたいことだ。でも同時に、プライベートの時間が著しく作りにくい、ということにもなる。

 結果、一番犠牲になるのは、自分の部屋なのだ。

 「大掃除」という言葉が意味する、窓ふきだったりカーテンの洗濯だったり高いところやオーディオのうらの埃取りだったりという行為は、はるか彼方のしんきろうのように、はたしてたどりつけるか、手が届くのかも危うい、この状態。

 いま、壮絶な自分との戦いが、はじまる。