2003.12.22

 プッケちゃんが…プッケちゃんが…
 わたしのことを、おぼえていてくれた!(>_<)

 今日は少しバタバタしていたこともあって、プッケちゃんにろくに挨拶もできなかった。
 にもかかわらず!
 わたしの姿を認めたプッケちゃんが、自ら立ち上がり、スタッフさんと話すわたしの足元に駆け寄ってきて、「ねーねーねーねー」と靴を前足で叩き、それだけではあきたらず、膝に何度もとびついてきたのだ。

 あきらかに前回と対応が違う。確実に彼のなかで距離が縮まっているのを感じて、もう涙がでるほど嬉しかった。

 実家の3匹の猫たちの、かわらぬ無愛想さもたまらないけれど、こういうストレートな愛情表現を、自分と異なる生き物と交せると、なんだか…生きててよかったなあと思う。

 なんていうか、言葉がなくても、ちゃんとコミュニケーションできること、というか。容姿や先入観や価値観といったものに邪魔されない、純粋な気持ちだけでつながる関係、というか。…うまくいえないけど。

 なんだか、心の奥にポッと、自信のようなものが持てた気がする。人間として。ほんのすこし。…やっぱり、うまくいえないや。

 また、来年ね。
 よいお年を、プッケちゃん!